2 Comments 緊張している…。 - 07/30/10

いよいよ、今週末だなぁ、…ライヴ。
緊張している、…珍しく。
だって、久しぶりだものww
数年ぶり?!

ちょこちょこライヴ用のデータいじりつつ、ビール飲んでます。
まぁ、あまり追い込んでも、ライヴでは細かいディティールが出にくいので、
ザックリと大胆に処理するほうがいいんだね、基本的には。
本番でやるのは引き算の作業。
IMGP3604

で、そういう作業してる時に限って曲作りたくなっちゃうもので、
ま、とりあえずライヴ終了するまでは余計なことはしませんが。

機械ちゃんと作動してくれるかなぁ…、
いつもライヴで一番緊張するのはそこなのだ。
まぁ、どれくらいの人が来てくれるかは分からないわけだけど。
きちんと作動してくれさえすれば、なんとかなるw

実験的な音とポップな要素をある程度バランスよく
含んでる、つもり…。

「表現」という免罪符のもとで、受け手不在のプロダクトを行うようなことは、
極力避けなければいけない。
という戒めとともに。

まだ、一日ある…。
聴いてくれた人に何かが伝わるといいんだけどな。
何かを考えるきっかけ、というか、…ん~、そういうものを狙ってる。

享楽的なダンスミュージックはもうとっくに他の人に任せている。
自分はもっと違うものを作りたい。
踊れないかもしれないが、体感できるものにはなる、
と、思う。

まだまだ、改良の余地はある…か。
遠いなぁ。

いろいろブツブツ言ってますが、
なにしろ、お待ちしております。
いらしてね☆

Comment お耳を拝借 ~REBUSTAPE LIVE P.A.へのお誘い~ - 07/27/10

こんにちは。
前回の投稿で告知しましたように、
7/31(sat)渋谷のRockwestというクラブの、
UNLIMITEDというパーティーにてライヴをやらせて頂くことに
なっております。
で、今、その為の準備に脳ミソがフル稼働中です。

そもそも、春先にこのパーティの主宰者の
ナリさんが、レーベルを始めます、と。
で、シローさん、出しませんか?と…。
いいですね、作りましょう、と。
じゃ、リリースくらいのタイミングでライヴもどーですか?
ほう、ライヴを…、しばらくやってませんが、いかがなものか、と。
どーせやるなら、一時間やってください!
一時間……ですか?!……、ん~…、
えーい、やってまえ!!

という勢いで今こういう状況なのですw
とにもかくにも、ライヴそのものが久しぶりだし、
REBUSTAPEでやるのは、本当にいつぶりだろうかと…
ドキドキしておるわけでして。
そう言いつつも、その過程では、
曲作ったり、必要な機材をそろえたり、
と楽しかったわけですが、その一つの成果を、
今週7/31に皆さんに見て頂くということで、
感心したり、笑けたり、罵ったり、無視したり、泣けたりと、
色んな感じでお越し下さると、
リーバステープ、今年上半期は、いつもの年より
少し頑張ったぞ、といった風になるかな、
と、いうわけでして、えぇ。
その肝心のリリースは、
8/2頃にwasabeat/kingbeat/iTunes等のshopで、
配信予定となっております。
REBUSTAPE「ANTI GROOVE EQUIPMENTS」
内容は、
・GARBAGE COLLECTION
・HARD STATIC BALANCING MACHINE
・REDUCTED
の3曲となります。
これらの曲もライヴにてやりますので、
先んじて聴きに来て頂けたら、リーバステープ幸甚の至り、とまぁ、
こうなるわけですな。

主に、鍵盤と卓によるLIVE P.A.となる予定です。
行儀の良いクリーンなテクノ(??笑)に少し飽きてる方、
ワタシのオールドスクールで粗野なテクノに期待しつつ、
足をお運びくださいませ☆
それでは週末に向けてギリギリまで調整を
続けるつもりです。
7/31、Rockwestでお会いしましょう。

7/31(sat)START 22:00
UNLIMITED@Rockwest
DOOR \3000/1D W/F \2500/1D

———————————–
009 年に産声を上げ DJ MAYURI、DJ WADA、DJ Q’HEY など強烈な個性を放つゲストを迎えシーンを刺激する「UNLIMITED」。今回はスペインから本国のみならず数多くのレイブやクラブにおいてのグローバルな活動を行い、製作面においてもカナダ(DLP)、イタリア(HX)、ブラジル(TB7)、ドイツ(Bav)等からリリースを重ね、今後も数多くのリリースを控えるスペインテクノシーンの重要人物の一人Carlos Almazanと、テクノ総本山ex.MANIAC LOVEの最前線で活躍し、KEN ISHII/CO-FUSIONなどが所属するREEL MUSIQより数々の名トラックをドロップアウトし、8月に09 RECORDINGSよりNEWシングルをリリースするREBUS TAPEがスペシャルLIVEセットを披露。レジデント陣は、09 RECORDINGSよりNEWシングルをリリースし今後も数多くのリリースを控えているSHINICHIROと、ジャンルを超越する独自のTECHスタイルを形成するEMOKEN、DJのみならずCMや映画などの楽曲提供やオーガナイザーとしても高い評価を得ているNAKEDなど強力なDJ陣でお届けする一夜。映像演出はデザインユニットLa-cosmos担当し、目の肥えたクラウドを虜にする事でしょう。”UNLIMITED”の「更なる進化」と「新たな企み」に歓喜し奇跡の瞬間を体験してもらいたい。
————————————-

GUEST DJ
Carlos Almazan (Dont Look Productions / Human X)
http://www.myspace.com/almazancarlos

GUEST LIVE
REBUS TAPE (ReelMusiq)
http://www.myspace.com/rebustape
http://blipvert.jp/

DJ
SHINICHIRO (UNLIMITED/09 RECORDINGS)
EMOKEN (ROCK THE RHYTHM/UNLIMITED)
Naked (inside recordings)
NoSe(D.Headz/SINKOOEN)
and more

VJ
La-cosmos(Chameleon/R20)

LIGHTING
HATA

Photographer
SHIMAMOTO MASAYA

p.s.
8/7は代田橋へ、話題のAUTORAのライヴを観に行くぞ!!
背筋が伸びる。

1 Comment REBUS TAPE「ANTI GROOVE EQUIPMENTS E.P.」 - 07/22/10

ライヴの告知および、リリース告知です。

本パーティーの主宰者、ナリさんの新しく立ち上げたレーベルより、
8/2「ANTI GROOVE EQUIPMENTS E.P.」主要配信ストアにて配信予定です。
それに先駆けて、7/31(sat)に60分のLIVE P.A.を敢行します。気合い入れてます。
久々です、緊張してます、
アナログ電子機器からソフトウェアまであるので、不安要素あります。
踊れたり踊れなかったりします。たまにガツンとダブワイズさせます、
そしてキーキー発振しますw

7/31(sat)START 22:00
UNLIMITED@ROCKWEST
⇒http://rockwest.jp/

DOOR \3000/1D W/F \2500/1D

2009 年に産声を上げ DJ MAYURI、DJ WADA、DJ Q’HEY など強烈な個性を放つゲストを迎えシーンを刺激する「UNLIMITED」。今回はスペインから本国のみならず数多くのレイブやクラブにおいてのグローバルな活動を行い、製作面においてもカナダ(DLP)、イタリア(HX)、ブラジル(TB7)、ドイツ(Bav)等からリリースを重ね、今後も数多くのリリースを控えるスペインテクノシーンの重要人物の一人Carlos Almazanと、テクノ総本山ex.MANIAC LOVEの最前線で活躍し、KEN ISHII/CO-FUSIONなどが所属するREEL MUSIQより数々の名トラックをドロップアウトし、8月に09 RECORDINGSよりNEWシングルをリリースするREBUS TAPEがスペシャルLIVEセットを披露。レジデント陣は、09 RECORDINGSよりNEWシングルをリリースし今後も数多くのリリースを控えているSHINICHIROと、ジャンルを超越する独自のTECHスタイルを形成するEMOKEN、DJのみならずCMや映画などの楽曲提供やオーガナイザーとしても高い評価を得ているNAKEDなど強力なDJ陣でお届けする一夜。映像演出はデザインユニットLa-cosmos担当し、目の肥えたクラウドを虜にする事でしょう。”UNLIMITED”の「更なる進化」と「新たな企み」に歓喜し奇跡の瞬間を体験してもらいたい。

GUEST DJ
Carlos Almazan (Dont Look Productions / Human X)
http://www.myspace.com/almazancarlos

Carlos Almazan(aka Soulzan)はスペイン国内の数多くのレイブやクラブでオーディエンスを熱狂させ、地震のように振動させる存在である。国際的なテクノシーンの神髄を現す彼の作品はカナダ(DLP)、イタリア(HX)、ブラジル(TB7)、ドイツ(Bav)等からリリースされており、アメリカのDegitally Importedといった多くのインターネットラジオを通じては、国際的に彼の繰り出す衝撃的で中毒性の強いサウンドは広まっている。また、今夏には NEWシングルやリミックスなど数多くのリリースを控えており、全世界が彼の動向に注目する、スペインテクノシーンの重要人物である。

GUEST LIVE
REBUS TAPE (09recordings/ReelMusiq/modern tool)
http://www.blipvert.jp/rebustape

DJ SHINICHIRO (UNLIMITED/09 RECORDINGS)
http://www.myspace.com/beeedash

ギターリストとして音楽活動のキャリアをスタートさせ1998年よりDJ活動を開始する。現在までに国内外の主要クラブで経験を積み2003年からex青山 Maniac LoveでスタートされたHard/Minimal Technoを軸としたPARTY「ZERO-NINE」のオーガナイズに参加。並行して自身の更なる進化を求UNLIMITED@渋RockWestにも参加し活動の幅を広げている。楽曲制作では2010年よりダンスミュージック・レーベル「09 RECORDINGS」を設立しファーストシングルをKINGBEAT/WASABEAT/ITUNE及び全世界で楽曲配信。今後の飛躍が期待されるクリエーターの一人で有る。

EMOKEN (ROCK THE RHYTHM/UNLIMITED)
Naked (inside recordings)
NoSe(D.Headz/SINKOOEN)
and more

VJ
La-cosmos(Chameleon/R20)

LIGHTING
HATA

Photographer
SHIMAMOTO MASAYA

つーわけで、よろしくお越しくださいませ。

2 Comments 音楽を聴くこと、創ること、楽しむこと - 07/3/10

1971年生まれの僕は、16歳くらいまでがアナログのレコード全盛、
高校の途中からCDが一般に普及し始めた、と記憶しています。
高校入学して間もなくの頃、友達の家で初めてCDを手にし、耳にした時のことは
今でもよく覚えています。
CDってピカピカしてるでしょ…、僕はあれは鉄で出来てると思っていたんですw
実際に手に取る直前まで。
なんだかプラスチックでペラペラなんだな、というのが第一印象です。
で、これもハッキリ覚えていますが、音も軽いなぁ、と…(笑)
ハッキリいってまったくもってガッカリでした。
PCMという技術を使った最先端の音楽聴取メディアに対する憧れは、
ガラガラと音を立てて簡単に崩れました。
実際、当初のCDは音が悪かったと思う…。
子供だし先見の明なんてありませんから…、自分はこの先も
レコードだなぁ、と思いました。
当然はそうはならなかった…(笑)、のは、言うまでもありませんが。

話は変わりますが…、
僕は今でも、オリジナルがアナログでリリースされたものは、
デジタルでリマスタリングをしっかりされてるものでも、
基本アナログレコードで聴きたい派なのです。
誤解しないでください。
別にアナログ信奉者でもなければ、アンチデジタル派でもありません。
ただ、オリジナルがリリースされた時のメディアで
聴きたいと思うんです…可能な限り。
オリジナルがCDでリリースされてるものはCDで聴きたいし、
mp3配信がオリジナルなら、当然mp3でもいいわけです。
(一歩踏み込んで言うならば、制作者がリスナーに聴いてもらいたいフォーマットで
聴きたい、という言い方も出来ます。)
で、これはリスナーとしての自分の希望でもあるワケです。
その音楽が生まれた時のオリジナルのメディアで聴きたい、と。
近年流行りの高精度なデジタルリマスタリング自体には、
興味をひかれますよ…どう変わってるのか聴きたいし。
いい場合もあるでしょうね、やっぱり。
ここ2年くらい、メディアやフォーマットの偏りを捨てて、
出来る限り、ランダムに、今自分が聴け得るあらゆるメディアで、
聴きたいと思って意識的にそうしています。
選り好みしないように…。

で、リスナーとしては前述したとおりですが、
創り手としても、やはりあらゆるメディアを無作為に聴いておきたいんです。
ただ、その理由は少し違います。
今、音楽流通のメインは、mp3やatrac等の、圧縮フォーマットによる配信がメイン、だと
考えてます、大雑把ですが。
あ、近年はハイビット、ハイレート配信もありますね。
僕が普段外出中に聴く、シリコンオーディオプレイヤーも、基本は圧縮フォーマットです。
そして、制作環境は、アナログではなく、ほぼフルにデジタルです。
(楽器やエフェクターはハードも使いますが、総合的な制作フォーマットはデジタルですね)
制作環境の中で、利用出来るデジタルというのは、
ここ10年くらいの間に、精度が随分上がりましたね。
おかげで、コンシューマーレベルの制作環境においても、
自分がこれまでハードの機材で培ってきた経験が
生かせるレベルのデジタル技術が手に入るようになりました。

そういう環境だからこそ、ひとつのフォーマットに耳が慣れてしまわないように、
現行のデジタルから、過去のアナログまで、
(レコード、カセット等…自分の場合、ここにDATなんかも加わりますが)
日々まんべんなく耳にしておきたいのです。
そうすることによって、両方の良いとこ、悪いとこがしっかり分かるようになるんです。

これらの考えはすべて、
自分がいい音だと思える音楽を、
あくまでも現行のデジタル技術をフルに使って、創り出す為に…。
まさにそこへつながっていく道程なんです。

アナログ、デジタル関係無く、目の前にあるその音を、そして、その音楽を
見失わない為にも、自分が聴取できうる限りのフォーマットで耳を常に
刺激しておくことは、創り手としては大事なことだと思っています。
少なくとも無駄なことではない、と。

アナログの音を聴くことによって、
デジタルだけ聴いていたんでは気づかない音質の持つ機微、
というものに気づくかも知れない。
或いは、デジタルの音をしっかり聴き込むことによって、
アナログメディアでは到達しなかった、また気づくことがなかった新しい響き、
より素晴らしい響きを音楽に封じ込めることが出来るかもしれない、と。

余談ですが…、
個人的な話でいうと、僕は多少膨らんだようなアナログ感のある音質が好みですが、
コンプレッサーに関してはデジタルのカッチリとタイトな
カドのあるのが好きな場合が多いんです。
アナログなら真空管よりトランジスタのほうが好きです。
さらに言うと、サンプラーの音質は12bit/52.1kHz、これが最強だと思ってます(笑)
子供の頃自分が所有してたKORGの昔のサンプラーの最高音質ですが…、
これに勝る音質はないと思ってます。(楽器としてのサンプラーという観点で)
まさしく、デジタル回路とD/Aコンバーター、
さらに出力部分のアナログ回路の邂逅が生んだ至極の音質だと思ってますよww
あくまでも好みの領域でね。
だいぶ逸れましたが…、
人の好みも、デジタル/アナログと二元的なものじゃないですよね、面白いです。
そういうことなんだと思うんです。

今は、制作環境においても、リスニング環境においても、
昔の古いアナログレコードの響きやカセットの音質、
また最新のデジタル技術の粋を集めた音も、
その気になればすべて等価に選べる、という面白い時代です。
僕は音楽を創りだす人も、音楽が好きで聴いてるだけの人も、
出来るだけ色々なメディアで音楽に触れたほうが、楽しいと思っています。
効率は悪くてもね…。

自分がリアルタイムに聴けなかったレコードで、
以前にCDで再発の際に買って聴いていた音源を、
あらためて中古レコードで探して聴いたりしています。
CDやmp3でしか聴いてなかったリイシュー音源も、
オリジナルメディアで聴き直すと、もの凄い発見をすることがありますよ!

これは経験上思ったことなのですが、オリジナルがヴァイナルのものは、
リイシューされたデジタル音源よりもヴァイナルのほうが音質がいい場合が
殆どですね…やっぱり。
時代によりますが、
レコード全盛時代、その後半のものは相当極まってますよ。
正直、CDが多少頑張ってもかなわないと思います。
12インチ文化が隆盛を極めてレコード盤が音質を競っていた80年代中盤のものとか…
すごいと思う。
例えば、クラフトワークのアルバム「ComputerWorld」は、
何度かリイシューされて、CD化を繰り返して、
その度に聴いてきたけども…、
先年リリースされた、リマスタリングの極めつけみたいなやつ聴いても、
オリジナルの音質は超えられてない、と思います。
断言してもいい…。
ただし、2010年現在の耳で聴いて馴染む音質になっています。
そういうことです…、まぁ、一概には言えないわけですけどね。
一応そこは「当社比」ってやつで、お茶を濁しておきますが…w

中古レコード、全体的に随分値落ちしてるので、
大人買い出来る良い機会ですよ(笑)

Comment RBS ARCHIVES vol.1 - 07/1/10

さんざんblogで偉そうなことを書き、twitterではくだらないことをつぶやいているので、
書くネタも絶え絶えな今日この頃…(笑)
月末のライヴに備え、準備を進めています。
で、それとは関係なく少しづつデジタルアーカイヴ化を
すすめている過去の作品をご紹介しますww

今回は3曲。
簡単な解説とともにw
ちなみに、html5のaudioタグでプレイヤーを埋め込んでいますが…、
これ、ブラウザがsafari、chromeの人のみ。(左記のブラウザでは確認済です)
firefoxなどではまだaudioタグのmp3への対応がされてないそうです…
wav等はいけるけど、重くて再生がままならない…何がよくないのか分からないけど。
IEは……、知らんww
(operaもダメっぽいです)
なので、safari、chrome以外のブラウザをお使いの方は、
それぞれの曲のタイトルリンクをポチって下さい。
多分普通に概定のプレイヤーが立ち上がる、です(のかな?)

※DATのトラッキングエラーによるジッターノイズが気になる箇所があるかもしれません。

崩壊前夜

これは19歳の頃に作った曲。
この数日前に深夜の井の頭公園付近で、
見ず知らずの集団暴行に見舞われまして、
ボコボコになったテンションのまま後日作った曲です。
古い友人周りでは名曲との呼び声も高い一曲(苦笑)。

Lost in my illusion(demo)

その昔、バンドをやってましてね…、
これはそのバンド用に一人で作ったデモです。
これに歌やギターが乗っかった完成版はあるんですが、
まぁ、いいでしょう。
心酔していたアランワイルダーのソロユニットRECOILの影響を
モロに受け過ぎ、というか真似ですねww
当時確か武道館でDEPECHE MODEのライヴを観て間もないころなので、
無理もないです。
制作は21歳の頃です。

All was black(RBS-Reprogrammed)

で、そのやってたバンドのリーダー主導で作った曲の、
今度はREBUSTAPEリミックスです。
これ、95年頃かな…GuitarとVocalだけ使って、
完全に作り変えてオリジナルとは全然違う仕上がりになってます。
これよく覚えてるんだけど、阪神大震災の当日に作ってたのを覚えてる。
ずーっとニュース観ながらね。
だから、23歳くらい?かな。

当時の機材リストを思い出せる範囲でざっくりと、
コレがないと当blogらしくないのでww
MC-500
Atari1040STE+Cubase
PRO-ONE
SYSTEM-100M
DSS-1
EPS16+
JD-800
MKS-80
TR-808
CR-78
DR-55
JUNO-106

etc…

意識してなかったけど、
Roland機材多いなぁ。
お粗末さまでした。
最後になりましたが、
7/7は恒例のU.D.@Rockwestです。
よろ。
あ、七夕だねw

3 Comments Manufacture - 06/30/10

好きでたまらなかったこの2曲。Youtubeは素晴らしいねww

今思えば、デカダンな美女とインダストリアルでミリタリー、

この組み合わせにグっとくるものがあったのね。

いやぁ、今観てもたまらんですなぁ…!!!(喜)
と、思わずUP。

Comment なるほど味の差、ネコまっしぐら。 - 06/22/10

何故か今朝からこのフレーズがアタマの中をループしており、

意味もなくタイトルに引用させて頂きました。

さて、7/31(sat)の渋谷Rockwestのレギュラーパーティー

「Unlimited」(詳細はまたお知らせします)にて、

久々のREBUSTAPEとして、ピンでのライヴ敢行という機会を頂きまして、

制作に、ライヴの準備に脳ミソフル回転中でありんす。

現代テクノロジーであるソフトウェア環境と

マニュアルなアナログハードのハイブリッドセットで、

テクノなライヴをお見せ出来ればいいなぁ、と考えております。

どーなることやら。

今回は60分セットのライヴなんですが、

本blogにてすでに公開している曲も、

ライヴに合わせてデータ修正を加え、

ブラッシュアップしようと思います。

例えば、「WinterMadness」という曲は、

未完なので、ライヴバージョンをもって完成する、

という感じになりそうです。

また、今後のデジタルリリースを控えた新曲も演奏予定です。

時期的に当日はまだリリースされていない状況になりますので、

ライヴ当日のお披露目、ということになります。

頑張りますので、皆さん7/31は是非空けておいてくださいね。

Comment U.D. presents ロックの日-dedicated to Malcolm McLaren- - 06/8/10

69の日web

急遽、古谷梢嬢とRee.K様に出演頂けることになりました!!

梢嬢は唯一、20代からの参戦じゃないですか?!w

U.D. presents ロックの日 2010 -dedicated to Malcolm McLaren-

Venue:ROCKWEST

http://www.rockwest.jp/

Date:6月9日(水)

Open / Start:22:00

Door:1000Yen (No Drink)

FOOD:PINKY

DJ/TIME TABLE:

KOZUE/22:00-

KENJI IIDA/22:45-

REBUSTAPE/23:30-

REE K/0:15-

Q’HEY/1:00-

KIHIRA NAOKI/1:45-

MASA/2:30-

SAITO/3:15-

DUCK ROCK/4:00-

TKD/4:45-

音楽好きならどの時間でも楽しめること請け合い!!

お待ちしておりやーす☆

3 Comments 好きが嫌いで、嫌いが好きで - 06/7/10

あらかじめ言っておきますが、シラフですww普通のテンションです。

テクノがイコール「クラブミュージック」だと思ってる人が多いのは仕方のない昨今、

オジサンは少し寂しい。
だってさ、たまたま「クラブミュージック」の中にもテクノという音楽が取り込まれただけのハナシなのだ。
(そもそも親和性が高かった、ってのはあるが)

そして、かくいうワタシもそれに乗っかってしまった一人だww

そのクラブミュージックというフォーマットの中で自分の作品が認知されているというジレンマ(苦笑)
当然だけど…そのつもりで作ってんですから。

その狭間で翻弄されるのも案外キライではなかったり…
なんだろう、この屈折した心境。

そんな煮え切らない気持ちを抱えたまま、

これからもテクノを作る。

「テクノ」は作りたいが、「クラブミュージック」はそんなに作りたくない(笑)

でも、作ってる。

「クラブミュージック」という、ある意味「敵」があることによって、

それが自分の創造性の発露になっていることも事実。

そんな葛藤が作品の中に色濃く影を落としてはいないだろうか?w

はて、俺的「テクノ」よ、どこへ行く?!

悩める四十路前…。

これからもアンチグルーヴなダンスミュージックを作り続ける…(多分)

クラブミュージックという「敵」に対抗するべく。

…、そんなにキライなのか?クラブミュージックを、俺は(笑)

誤解を恐れずに敢えて言えば、「クラブミュージック」を壊す為に作ってるわけで。

ま、声を大にして言えないが、事実。

理想としてはそんなことも全部忘れ去って、ただただテクノが

作れればいいんだけど…「敵」は必要だろうなぁ。

屈折し過ぎだわな…自分。

p.s.:20代の頃は普通に好きだったと思うんだけど(笑)

そして、かくいうワタシもそれに乗っかってしまった一人だww

2 Comments Day of Rock-2010.6.9- - 06/3/10

今年も恒例のロックの日やります。
U.D. presents ロックの日 2010 -dedicated to Malcolm McLaren-

Venue:ROCKWEST

http://www.rockwest.jp/

Date:6月9日(水)

Open / Start:22:00

Door:1000Yen (No Drink)

DJ:

Q’HEY

NAOKI KIHIRA

DUCKROCK

MAYURI(バリ滞在中につき欠席)

MASA

TKD

REBUS TAPE

IIDA

SAITO

そうそうたるメンツに参加頂き、¥1000という超リーズナブルな価格で。
平日ですが、無理しても来てくださいまし。
ロック、…世代によって様々な思いがございましようが、
自分的ロック、とは…、
ようするに「音楽」なんですね、音楽すべて…。
テクノだってJAZZだって勿論全部内包されてる。
僕らが聴いてきた音楽そのもの、という解釈です。
それは、古今東西のミュージシャンが奏でてきた、
魅力的で、とても豊かな宝物。
でっかい音で「音楽」を目一杯浴びましょう☆
踊るもよし、呑むもよし、語るもよし…
僕は酒片手に、じっくりと皆さんのかける曲達に
耳を傾けたいと思っています。
69の日