唐突だけど、年末より使い始めている、Wardolfのソフトウェアシンセサイザー「largo」の、
音の良さにあらためて関心してます。
並のソフトシンセに群を抜いて、オシレーターの音質がいい!
太さ、これは単に太さだけではないんだけど、高密度な重量感が素晴らしいと思います。
これ一個でもとりあえずいいんじゃないかな、と思うくらい。
MicroWave XTやPulse使ってたことあるからわかるけど、
ホントにWardolfシンセのいいとこ取り、といった感じ。
エンベロープの立ち上がりの鋭さもね。
奥が深い良いシンセだと思います。
もっと使いこもう。
比較検討 - 01/6/10
昨年末よりIK multimedia T-RACKS3(デモ版)というマスタリングソフトを試用中。
http://www.minet.jp/ikmultimedia/t-racks#3
アナログ感バリバリで、まぁ、ちょっと重たいながら(あと高い)もいいなー、と思っていたところに、
今度はM-AUDIOのIzotope OZONE4を試用。
http://www.m-audio.jp/index.php?do=products.main&ID=bdc2c4e15f3beef847aea204e25670dd
GUIの良さ(好み)と軽い動作で、こちらのほうに軍配があがりそうな気分。
ちなみに先日完了した4曲は、T-RACKS3です。
T-RACKS3がいいなー、と思ったのはスタンドアローンで書き出せるとこなんだけど、
OZONE4は、VSTで差して使っても、全然軽かった。
費用対効果から考えても、OZONE4かもしれない。
あと関係ないけど、急性の胃腸炎(ウイルス性)にかかってしまいました。
時節柄皆さんもお気を付けください。