自室の大掃除&模様替え的なものを兼ねて、
機材周りのセッティングも仕切り直し中のきょうこの頃。
某レーベル用音源の制作&7月にやる予定のライブに向けて、モチベーション上昇中でありんす。
画一的なDTM然とした、テクノ=クラブミュージック的なものを回避するため、
最近は必要に応じてマニュアル演奏による部分がどんどん増えておりやす。
打ち込む(この言い方もいい加減古臭いけど)必要のないものまで、
何も考えずに打ち込むのが当たり前のようになってしまっている、
ということに対する一つのアンチというか、戒めとして。
弾いたほうが表現として適切だと思われるものに関してはどしどし弾こうと。
(なんだか当たり前のこと言ってるだけのような気もするんだけど)
考えてみれば、シーケンサーも無くてアナログシンセとカシオトーンだけだった
中学生時代はほとんど手弾きでダビングしてたんだよね。
別にマニュアル演奏が尊い、とは言いませんけどねww(そーいうことじゃなくて)
ある時期から、ミュージシャン的なアイデンティティが沸々と復活してきた、という(笑)
なんなんだろう、これは?!w
ま、いずれにせよ、自戒を込めて、今改めて制作方法やその考え方を色々見直しておる、と。
打ち込みと演奏、電子音と生音、ハードとソフト。
これらすべてを等価なものとしてもっともっと自在に扱いたいんですね…
自分の作品=音楽としての「テクノ」をもっともっと拡張していきたい、というか…
うまく言えませんが、そういう気持ちが強いです、最近は。
その為のさまざまなプロセスを、日々繰り返し模索しているような気がしてます。
答えはきっと出ませんが、あがき続けることは大事…かな。