あらかじめ言っておきますが、シラフですww普通のテンションです。

テクノがイコール「クラブミュージック」だと思ってる人が多いのは仕方のない昨今、

オジサンは少し寂しい。
だってさ、たまたま「クラブミュージック」の中にもテクノという音楽が取り込まれただけのハナシなのだ。
(そもそも親和性が高かった、ってのはあるが)

そして、かくいうワタシもそれに乗っかってしまった一人だww

そのクラブミュージックというフォーマットの中で自分の作品が認知されているというジレンマ(苦笑)
当然だけど…そのつもりで作ってんですから。

その狭間で翻弄されるのも案外キライではなかったり…
なんだろう、この屈折した心境。

そんな煮え切らない気持ちを抱えたまま、

これからもテクノを作る。

「テクノ」は作りたいが、「クラブミュージック」はそんなに作りたくない(笑)

でも、作ってる。

「クラブミュージック」という、ある意味「敵」があることによって、

それが自分の創造性の発露になっていることも事実。

そんな葛藤が作品の中に色濃く影を落としてはいないだろうか?w

はて、俺的「テクノ」よ、どこへ行く?!

悩める四十路前…。

これからもアンチグルーヴなダンスミュージックを作り続ける…(多分)

クラブミュージックという「敵」に対抗するべく。

…、そんなにキライなのか?クラブミュージックを、俺は(笑)

誤解を恐れずに敢えて言えば、「クラブミュージック」を壊す為に作ってるわけで。

ま、声を大にして言えないが、事実。

理想としてはそんなことも全部忘れ去って、ただただテクノが

作れればいいんだけど…「敵」は必要だろうなぁ。

屈折し過ぎだわな…自分。

p.s.:20代の頃は普通に好きだったと思うんだけど(笑)

そして、かくいうワタシもそれに乗っかってしまった一人だww